2012年01月30日

テレビ番組

「若者があまりテレビを見なくなった」とも
言われています。
 
この点について番組制作者と一般視聴者は
どのように感じているのだろうか。
調査をしたそうです。 

番組制作者で「若い人たちのテレビ離れが
進んでいる」と答えたのは77.0%だったが、
一般視聴者では37.5%にとどまったそうです。

番組制作者は「テレビ番組が人々の
話題になることが少なくなっている」として、
テレビの社会的影響力の低下を危惧しているが、
一般視聴者の59.0%はテレビの社会的影響力の
低下に否定的であることも明らかになった。

娯楽や情報の主要な供給源としてのテレビの役割は、
今後も揺らぐことなく維持されていくと思いますか?
この質問に対し、番組制作者(53.8%)と一般視聴者
(60.2%)ともに「テレビの役割は揺らぐことはない」と楽観的な展望を
示したそうです。

でも、確実に、テレビをみなくなっています。
欲しい情報や見たい内容がありませんね。

多様化しているのですね。


posted by ken at 09:04| 日記

2012年01月28日

インフルエンザの流行

国立感染症研究所(感染研)の定点調査で
インフルエンザが本格流行することがで
わかったそうです。 

インフルエンザの患者数(推計)が
この1週間で今季初めて100万人を
超えました。

全国の11県で警報レベルを超えており、
例年の流行のピークとなる2月上旬に
かけてさらに患者が増えそうです。

感染研によると、最新の1週間(1月16〜22日)に
受診したインフルエンザの患者は、1医療機関
当たり22.73人で、前週7.33人から急増。
11県が警報レベルの30を超えたそうです。

推計の患者数は約111万人で、5〜14歳が
約半分を占めます。

冬休みを終えた学校などで流行が
広まったためとみられます。

60歳以上の患者は8%で、昨季の同時期の
2倍となったようです。

子どもと高齢者に流行しているのですね。
気を付ける必要があります。

posted by ken at 09:40| 日記

2012年01月27日

KDDIの販売

KDDIは1月26日、2012年3月期
第3四半期(4〜12月期)の
連結決算を発表しました。

売上高は前年同期比2.9%増の
2兆6454億1200万円、営業利益は
同3.3%増の3842億2700万円、
経常利益は同4.3%増の3646億7100万円、
純利益は同4.1%減の1943億5400万円となりました。

第3四半期のスマートフォンの販売台数は163万台で、
第1四半期からの販売台数合計は354万台となりました。

端末販売台数に占めるスマートフォンの
販売比率は50%に達しているそうです。

また、上期はスマートフォンの販売全体の
うち約2割が新規契約だったが、2011年10月に
発売した「iPhone 4S」の新規契約率は
3割に上るということです。

やっぱり、iPhoneの影響が大きいのですね。
アップルの人気は当分続きそうです。


posted by ken at 08:58| 日記

2012年01月25日

老人ホームの料金

老人ホームでの料金のトラブルが
多いようです。

東京都は2011年12月末、有料老人ホームの
広告・表示について「消費者を誤解させる不当な
表示がある」として103件、72業者を指導しました。

不当と判断されたのは、パンフレットなどの
紙媒体60件、インターネット43件です。

問題視されたのは、職員の勤務体制や料金の
表示方法などです。

紙媒体で全体の約3割、ネットで約5割が
不適切と判断されたそうです

有料老人ホームの市場は、高齢化に伴い、
ここ約10年間で、新規開設数が数百件、
施設数が約5000件、定員数も20万人超と成長した。

一方で、利用者が長期入院した際に、ホーム側が
強引に退去を求めたり、利用者が退去しようとした際に、
入居時に支払った高額な入居一時金が契約どおりに
返金されないなど、トラブルが絶えないそうです。

行政がきちんと監督すべきですね。
法律を作る必要がありますね。



posted by ken at 11:12| 日記

2012年01月24日

太平洋クラブが倒産

ゴルフ場運営「太平洋クラブ」(東京都港区)は
23日、東京地裁に民事再生法の手続きを申請し、
保全命令を受けたと発表しました。

負債総額はグループで1276億円。

東証1部の「アコーディア・ゴルフ」が支援に
名のりを上げており、当面は営業を継続しながら、
事業再生を目指すそうです。

帝国データバンクによると、1971年に旧平和相互銀行
グループの支援を受けて創業。

「御殿場コース」など18コースを運営する。
会員数は1万3千人で、預託金は682億円。

73年から76年にはプロ野球球団「太平洋クラブライオンズ」の
経営に携わっていた。

創業以来、積極的なゴルフ場買収で事業拡大を
進めてきたが、80年代半ばに平和相互銀行が
住友銀行(当時)に合併されて以降は、一部施設を
売却。

さらに、バブル経済崩壊で利用客が落ち込み、
経営が悪化したそうです。

バブルの影響がまだあるのですか。
1200億円も負債を作っています。
もっと早く倒産した方がよかったと思いますが。

 

posted by ken at 09:35| 日記

2012年01月23日

働きがいのある企業

米ビジネス誌のフォーチューンが
「働きがいのある企業100社」を発表しました。

過去2回1位を獲得しているGoogleが3度目の1位を
獲得しました。

Googleは2007年と2008年にも1位になっています。

このランキングは経営陣の信頼性や仕事に
対する満足度、給与、福利厚生制度などに
基づいて総合的に決定されます。

大手のIT系の企業ではほかにクアルコム(23位)、
アドビ(41位)、インテル(46位)、マイクロソフト(76位)、
GoDaddy.com(93位)などが入っています。

ヤフーやアップル、IBMなどは100社の中に
入っていないそうです。

面白いですね。

アップルが入っていないのですね。
アップルは、ジョブズ氏の会社でしたからね。

アメリカ的な順位です。

posted by ken at 11:39| 日記

2012年01月21日

インテルの業績

Intelが米国時間1月19日、2011年第4四半期決算を
発表しました。

同社は2011年12月に売り上げの予想を
下方修正していました。

 アナリストらの予想は、売り上げが137億ドル
利益が1株あたり61セントでした。

それが、第4四半期の売り上げは139億ドルで、
利益は1株あたり64セントだったそうです。

Intelの最高経営責任者(CEO)である
Paul Otellini氏は2012年1月19日午後に行われた
決算発表の電話会見で、データセンター部門の
サーバとストレージの成長が力強かったと述べたそうです。

Intelによると、純利益は前年同期の32億ドルから
34億ドルにやや増加したという。

2012年第1四半期について、Intelは約128億ドルの
売り上げを予想しており、これは大方のアナリストの
見方と一致しています。

スマートフォンが売れていますが、インテルもこれから、
スマートフォンのICも作ります。
ウルトラブックも作りますから、よくなるでしょうね。


posted by ken at 09:54| 日記

2012年01月20日

グーグルの業績

インターネット検索最大手、米グーグルの
昨年10−12月(第4四半期)決算を発表しました。

売上高がアナリストの予想を下回ったそうです。
 
欧州の景気失速で広告収入が落ち込んだようです。

グーグルがウェブサイトに掲載した発表文によると、
売上高は提携先サイトへの 支払い分を除いた
ベースで81億3000万ドル(約6300億円)となった。

アナリスト予想平均は84億1000万ドルだったようです。

一部項目を除いた1株利益は9.50ドルと、
アナリスト予想平均の10.50ドルを 下回った。

発表を受け、同社の株価は一時、10%安となった。

売上高の半分以上を米国以外で計上するグーグルは、
ソブリン債不安の広がる 欧州の景気減速のあおりで
成長が抑えられた。 

同社は従来の検索連動型広告よりも急速に
成長するモバイル広告や ディスプレー広告の
分野で顧客向けにより多くの選択肢を提供することに
取り組んでいる。 

同社は10−12月に広告1クリック当たりの
利益が減ったことも明らかにしました。 

やっぱり、ヨーロッパの金融不安が影響を
しているようですね。

グーグルの売り上げって海外の方が
多いのですね。
知りませんでした。


posted by ken at 09:03| 日記

2012年01月19日

中国の海外投資

中国商務省のデータです。

2011年の中国から欧州連合(EU)加盟国への
直接投資は前年より94%増えて42億
7800万ドル(約3300億円)となりました。

ほぼ倍増したようです。

欧州の政府債務危機を受けた欧州企業の
経営難とユーロ安で、中国企業が「欧州買い」を
進めているようです。

一方、11年の対外投資額の総額は前年比1.8%増。
3割以上伸びた10年から大幅に減速しました。

海外から中国への直接投資額は9.7%増の
1160億1100万ドルと過去最高となりました。

伸び率は10年の17.4%増から鈍化したようです。

なかでも12月単月の対中投資額は、前年同月より
12.7%減り、2カ月続けて前年を割り込んだようです。

景気の減速に加えて人件費が上がっていますからね。
これからも、中国の経済は、予断を許さないと
思います。
早く、内需主導に転換する必要がありますが。



posted by ken at 09:37| 日記

2012年01月18日

来日の外国人が減少

来日の外国人が減少しているようです。

法務省入国管理局の統計(速報値) です。

昨年1年間に日本に入国した外国人の数は
約714万人で、過去最多だった前年から
約231万人減ったそうです。

24.4%の減少は記録のある1950年以降で
最大です。

東日本大震災と東京電力福島第一原発の
事故に加え、過去最高水準の円高などが
原因とみられます。

同局によると、2010年は中国人向けの
個人観光ビザの発給要件が緩和されたことなどで、
約944万人の入国を記録。

昨年1、2月は10年をさらに上回るペースで
推移していたが、震災があった3月は前年の約半分に
落ち込み、12月まで減少傾向が続きました。

国・地域別では韓国が最も多く約192万人。
中国本土(約133万人)、台湾(約104万人)、
米国(約60万人)、香港(約35万人)と続いています。

韓国、中国が減っています。
犯罪も減るでしょうからメリットもあります。

そんなものです。

posted by ken at 08:56| 日記